トップページ

2014年2月

2014年2月24日 (月)

タイムカード

タイムカードの打刻って、そのための用紙やタイムスタンプの機械を導入したりと、今のこのディジタルの世界には時代遅れだと思って、色々探してみた。

思いっきりランニングコストを下げたいと思い、「無料タイムカード」で検索(w

http://www.bit-drive.ne.jp/information/info_20130718.html?cid=goog_005&mk_type=6&gclid=COHyyam54rwCFYUhpQodsjEAYQ

SONYから出ているタイムカード。

しかしこれはAndroid系タブレット用に開発されたもの。デザインは良さそうなんで、タブレットメインだったらこれを使いたいな。

次に出てきたのがこれ。

http://keitai-timecard.com/?gclid=COvPyYW64rwCFcFhpQod1jAA5g

フリーウェイタイムカード

これはパソリ(Felicaカードリーダー・ライター)を使って行うもの。これだけはAmazon等で購入してくださいと書いてある。調べてみると2,780円で販売されていた。

スイカなどのカードをかざすだけで打刻するタイプだ。

将来的にSONYのほうを使うにしても、パソリを転用できるな。

これさえあれば、ピコっとタイムスタンプできるというもの。

さっそく申込み手続きをしてみた。

申請すると、登録したメールアドレスにログイン情報などが送られてくる。

添付に「勤怠データ変換ツール」なるエクセルのファイルが付いてきた。開いてみると、そこにメニューがある。なんとも変わったシステムだと思った。

普通はログインするための画面がパソコン上に出てきて、そこからメニューに行くみたいな作りになってるはずなんだが、パソコン側はあくまで打刻の画面。下のほうに「管理ページログイン」のボタンがあり、そこで色々設定をする作りになっている。

Timecard

カード設定画面

Photo

カードリーダーを色々な場所に設置して、その場所ごとに 場所を設定しておけば、そこで打刻したという記録が残る仕組みだ。

スタッフ管理画面

Photo_2

ここで社員番号と名前を登録する。

んで、実際に打刻させるにはリーダーライターが必要だが、直接時刻を入力することもできる。

勤怠管理画面

Photo_3

打刻したデータを、エクセルのメニューから動作させると、エクセルの表が作成されるという仕組み。

こんなふうに出てくる。

Photo_4

集計などはこのエクセルで行うわけだが、いったいどういう仕組みでやってるんっだろ。

この結果を勤怠表に貼り付ければ出来上がりだ。

CSVに出力させることもできるので、色々とデータを使い回しできる。

10名まで無料で使うことができるという事で、ほんとうにローコストで運営できそうだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年2月21日 (金)

冬季オリンピック

毎回、色々なドラマがあるオリンピック。
今回のソチ・オリンピックでも、色んなドラマがありましたね。
私が一番印象に残ったのは、スノーボード女子パラレル大回転で銀メダルをとった、竹内智香さんです。

14歳の時に、長野オリンピックを見て、スノーボードを本格的に始めたということなんですが、数々のオリンピックに出場するも、求めていた成績を残せずに来ていた自分を変えるため、単身でスイスのナショナルチームに入れてほしいと嘆願。熱意に折れて、スイスナショナルチームの合宿に参加がOKされた。

それを受け入れたスイスチームも素晴らしい。

そして、自ら設計して制作したというスノーボードを担いで2年目で、初のW杯総合3位となった。

トリノ五輪メダリストのショッホ兄弟とともに「BLACKPEARL」というブランドで発売されている。2008年から竹内智香が加わって、女子モデルの開発製造を行っているということだ。

http://www.blackpearljp.com/

ボードの造りや、各種金具類には、色々なアイディアが組み込まれていて、見ているだけでもかなりワクワクする。物を作ることが大好きな私には、これらのマテリアルから色々な想像をしてしまう(w

そして、2010年からは、ACT GEARと提携し日本に製作拠点を移している。

このACT GEARという会社もまた、素敵な会社である。

"生産効率よりも性能重視"これを企業理念に据えている点。ほんとうに敬服する。

なかなか「自らボードを作ろう」などとは思わないと思うが、竹内智香さんの、「とことんこだわる精神」は、とてもナイスな部分に感じる。自分が納得する道具を自ら作って結果を出す。こんな最高な事は無いと思う。そしてその結果の銀メダル。ほんとうに凄い人が居るんだなと思ったと同時に、自分にも喝を入れたいと思った。

これからも彼女に注目していきたいと思うと同時に、自分がやりたい事、どうしても達成したい目標を持ったら、その方法を定めて、がむしゃらに向かっていく姿勢を見習いたいと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年2月18日 (火)

大雪

この大雪で大変な思いをした方々は多い事でしょう。

まだ山梨の方々にとっては、とてつもない雪と戦っている最中かと思われます。

早く復旧する事を願っています。

東京に住んでいる私も、2週連続の大雪との戦い(といっても雪かきですが)でかなり疲れてしまいまして、腰に年齢を感じている今日このごろです。水曜日からまた雪の予報が出ているので、どうなりますか。。。

私の住んでいるのは46戸の小規模なマンションですが、止んだ直後に雪かきを始めました。途中から管理人の方が参加してくれたんですが、住人の方々も、玄関回りを少し行っただけで、ほとんどの方は無関心。(きっと無関心ではないと思うのですが、)誰かがやってくれるだろうと思っているのか、管理人がやれば良い事と思っているのか。こんなに協力的ではない事が、私にはちょっと考えられない事でした。

一軒家で育ったことで、私の実家では雪が降ったら家族総出で周囲の除雪を行っていたので、それが当然のことと思っていたわけです。

その地域に住むという事は、周囲の道路に関しても、その周辺住民同士で協力して雪かきを行うのが当たり前だと思っていましたが、マンションに住んでいると、その考えを持っている人は少ないようなのです。結局、私一人で周辺道路を含めて、北側の通路や勝手口まで、綺麗に除雪する事になってしまいました。

もしまた雪が降った場合は、理事会のほうで声を掛け合って除雪するようにすべきなのか。自主性に任せるべきか。ちょっと迷うところです。

この除雪作業で、とても良い思いをした事もあります。

周辺道路を除雪している横を通過する人たちは、「すいませ~ん。ご苦労様です」と声をかけながら行ってくれる事です。これはとても気分の良い事です。それと、車も轍しか歩けない道路を歩く人たちに対しても、クラクションを鳴らしたりせずに、その轍を通過するまで待ってくれている事が多い事です。また、歩行者も車を気にして速足になる事もあるんですが、慌てて転んでしまう事を懸念して、慌てさせないように通行しているのを見ると、とても穏やかな気持ちになります。相手を気遣う気持ちが伝わる、素晴らしい瞬間だと思いました。こういうコミュニケーション。大切にしたい事です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トップページ